100周年記念バージョン!Colesグリーンバッグ

前回の記事で紹介した、オーストラリアのエコバッグ「グリーンバッグ」。
参考:オーストラリア2大スーパーのグリーンバッグ

今回紹介するのは、オーストラリア2大スーパーの一つ、Colesの100周年記念グリーンバッグです。

Coles 100周年記念

1914年 Coles 1号店

僕がこのグリーンバッグを買ったのが2014年。
運がいい事に、2014年はColes100周年!
それを記念して作られたのが、こちらのグリーンバッグ。

1914年、メルボルンの1号店から始まり、現在はオーストラリア全土で700店舗以上も運営しています。
もう一つのオーストラリアでの有名スーパー「Woolworth」は1924年創業なので、Colesの方が10年も歴史が深いんですね。

1914年というと、日本はなんと大正時代!
ちょうど第一次世界大戦が始まった年でもあります。
そんな昔からあった老舗スーパーだったとは驚きです。

普通のグリーンバッグとの違い

前回紹介した普通のエコバッグとの大きな違いは、なんといってもデザイン性!

側面には1914年の1号店のレトロな写真が印刷されています。
素材は麻とコットン。
持ち手も黒になっているので、上品なレトロ感を感じますよねー。
わかってらっしゃる!にくいね〜。
made in はINDIAだそうです。

通常のColesエコバッグと同じように、まちが広く、底にプラスチックの薄い板が入っています。

麻でできたグリーンバッグは、作りがしっかりしているので、自立するんですよ。
部屋に置いて、物を入れておくカゴとしても使えます。
キッチンに置いて玉ねぎやじゃがいもなどの野菜を入れてもいいし、子供部屋でおもちゃ箱にしてもいい。
もちろんエコバッグとして車に乗せておいてもいいと思います。

持ち手も太く丸くなったので、長く握っていても痛くないようになっています。

欠点をあげるとすると、持ち手が短くなってしまったので、肩掛けができないんですよね。
ただ、それ以外はパーフェクトなバッグだと思います。

なぞの3つの輪っかの使い方

袋の上部に、謎の輪っかが3つ付いています。
これはセルフレジで会計時に使う部分となります。

オーストラリアでは日本より何年も前からセルフレジが普及していました。
日本でも最近はスーパーなどでセルフレジが増えてきましたよね。

オーストラリアのセルフレジ
レジにこの輪っかをかけて置きます。

気になるお値段

通常のグリーンバッグは$1〜2。

しかし今回のこのグリーンバッグは、見た目もいいし使い勝手もいい。
素材は麻だし、持ち手も太く改良。
しかも100周年記念ときたもんだ。

さぞお高いのでしょう、と思いました。

気になるお値段は、



通常のグリーンバッグより高めの・・・

$3!!!!!!!!!


やすーーーーーーーい!!!!!!!!

10個買って帰りました。うへへへへ。

コメント